ビジネスで電報を発信するシーンとしては、お悔やみはもとより、取引先への昇進お祝い、同僚の結婚お祝いなどがあげられます。これらの電報は、少なくとも個人が特定の誰かに送る電報といろいろな面で異なっています。こういうシーンで役に立つのがビジネスD−MAILなのです。
では、どんな面が違っているのか見てみましょう。
1.料金は電話料金と共に請求
個人が送る電報の場合、クレジットカードでの清算しかできません。しかし、会社で電報を送るのに、誰か個人が立て替えるのでは後が面倒です。ビジネスD−MAILの場合には、電話番号の料金と合算されますので、清算が簡単ですね。
2.1対多、多対1の電報送信が可能
たとえば同僚の結婚お祝いの場合、社長から、部長から、同僚からと、発信元が複数で同一の相手先に送ります。反対に、人事異動の季節であれば、部長名であちらこちらの取引先に同じ電報を送らなければなりません。こういうときに、ビジネスD−MAILであれば、電報を一つ一つ発信する必要はありません。
3.実際の電報を打つ前に回覧できる「決裁閲覧機能」
電報を作ってみたものの、文面が本当にこれでよいかどうか上司の確認をもらいたいとき、電報の案をメールであらかじめ回覧することが可能です。これらビジネスD−MAILを使うには、事前に登録(無料)が必要です。ご注意ください。
いまや、ぬいぐるみ人形と一緒に電報を送ったり、花を添えて送ったり、台紙だけでも数十種類から選ばなければならない時代。目で見て確認してから送ることができるネット電報申し込みを、是非一度ご利用ください。