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〜お役立ちサイトをどれだけ知ってますか?〜
       インターネットは情報の宝庫    

ゴールデンウィークも終わり、いよいよ2006年度も本格スタートとなります ね。3月の期末の方にとっては今月末はいよいよ決算報告となります。あなた にとっての2005年度はどんな1年だったのでしょうか?
 さて、2006年度を迎え、ますます情報処理の能力が企業経営に差をもたらす 昨今、インターネットを活用できるかどうかは大変大きな問題です。今月のこ のコーナーは、様々な面でインターネットを活用するために、情報の宝庫とし てはずせないサイトを列挙していきたいと思います。 何か調べたいときに、サイトのリンク集としてご活用ください。


    パソコンを買いたいとき

会社のパソコンを買いたいとき。価格比較のサイト・カカクコムで安いもの を選ぼうにも型番から選ばなければならないので面倒だ。そう思っているあな たは、ビジネスにおすすめのパソコンをこちらでゲット!

◎メーカー直販サイト

 ・NEC特選街
http://club.express.nec.co.jp/store/default.html

 ・富士通パソコン直販サイト(法人向け)
http://www.fujitsu-webmart.com/pc/index1?A=06051011442339637605&cyc=91425

 ・エプソンダイレクト(法人向け)
http://www.epsondirect.co.jp/cmpgn/index.asp?kh=1

 ・東芝ダイレクト
http://www3.toshiba.co.jp/jdirect/index_j

 ・DELL法人向けサイト
http://www1.jp.dell.com/content/topics/segtopic.aspx/misc/dm/wb_landing?c=jp&l=jp&s=bsd

 ・Panasonic法人向けサイト
http://panasonic.biz/pc/

でも、どれがいいのかわからないというあなたの場合、こちらでじっくり 勉強&検討されるのはいかがでしょうか?

◎総合編

 ・ビジネス購買ガイド パソコン編
http://www.ibusiness.jp/pc/



    事務所のレイアウト変更をしたいとき

事務所のレイアウト変更は、みんなの気持ちをリフレッシュする有効な手段。 定期的に変更している会社もありますね。久しぶりにレイアウト変更をとお考 えの方に、参考になるサイトはこちらです。

 ・事務所デザイン.COM
http://www.jimushodesign.com/

 ・ミスター総務
http://www.mr-sohmu.com/?aid=200046

▲パーティションもキャビネットも買わないと!という方は
 ・オフィス家具.com
http://www.office-kagu.com/

▲小規模なオフィスだったら
 ・15人までのオフィス家具レイアウト工房
http://www.office15nin.com/



    和文・英文レターを書きたいとき

色々とビジネス文書を書きたいとき、時候の挨拶や結びの言葉など、ベスト チョイスを親切にガイドしてくれるサイトがあります。

 ・ビジネス文書の森
http://www.jusnet.co.jp/business/

 ・直子の代筆
http://www.teglet.co.jp/naoko/

▲ビジネスだけじゃない!というあなたには
 ・文例110番
http://www.adsccat.co.jp/bunrei/index.html

▲外国語は・・・というあなたには
 ・マイクの代筆
http://www.mikeworld.net/mike2/select.cgi?ilang=ja

▲英語のレターなら
 ・EIGO de Mail!
http://www.eigodemail.com:9090/index.xml



    専門用語を調べたいとき

 ・シソーラス類語辞書(よく似た言い回しを調べたいとき)
http://www.gengokk.co.jp/thesaurus/

 ・四字熟語辞典
http://yoji-go.jp/juku.html

 ・語源由来辞典
http://gogen-allguide.com/

 ・ビジネス英語辞書
http://home.alc.co.jp/db/owa/bdicn_sch

 ・知的財産用語辞書
http://www.furutani.co.jp/

▲とにかくどんな辞書があるかを知りたいとき
 ・辞書の辞書
http://www.monjunet.ne.jp/PT/bin/dict.dll





来週は、業界それぞれのお宝サイトをご紹介していきますね。
どうぞおたのしみに!




    ちょっとしたソフトが欲しいとき

パソコンのデータをバックアップしたい、メールに添付するファイルを小さ くしたい、デジカメの画像ファイルを編集したい・・・など、パソコンでちょ っとしたことがしたいとき、インターネットで調べてみましょう。

 ・VECTOR(ベクター)
http://www.vector.co.jp/

 ・窓の杜
http://www.forest.impress.co.jp/

 ・フリーソフトナヴィ
http://www.softnavi.com/

 ・お得WEB > おすすめフリーソフト
http://www7.ocn.ne.jp/~otoku/free-s-osusume.htm



    事務所のレイアウト変更をしたいとき

事務所のレイアウト変更は、みんなの気持ちをリフレッシュする有効な手段。 定期的に変更している会社もありますね。久しぶりにレイアウト変更をとお考 えの方に、参考になるサイトはこちらです。

 ・事務所デザイン.COM
http://www.jimushodesign.com/

 ・ミスター総務
http://www.mr-sohmu.com/?aid=200046

▲パーティションもキャビネットも買わないと!という方は
 ・オフィス家具.com
http://www.office-kagu.com/

▲小規模なオフィスだったら
 ・15人までのオフィス家具レイアウト工房
http://www.office15nin.com/





インターネットもここまで来れば、活用できるかどうかで大きく情報量が変わ りますね。実際に頼むかどうかは別としても、いくらぐらいかかるのか、何日 ぐらい必要なのか、まずはプラン作成の参考になることは間違いありません。
次週も色々な情報の宝庫をご紹介していきたいと思っています。 どうぞお楽しみに。




    製造業

 ■IT関係のメーカーなどが提供する製造業向けソリューションサイト

 ・マイクロソフト
http://www.microsoft.com/japan/business/industry/mfg/default.mspx

 ・日立
http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/indis/

 ・ソニーブロードバンドソリューション
http://www.sbsc.co.jp/industory/maker.html

 ・シスコシステムズ
http://www.cisco.com/japanese/warp/public/3/jp/solution/industries/manufacturing/index.shtml

 ■色々なニュースを見ることができるサイト

 ・Keizai Report.com
http://www3.keizaireport.com/maker_report.cfm

 ・アジア金型ジャーナル
http://www.ido21.com/

 ・日本ベアリング新聞社
http://www.bearing-news.co.jp/

 ・半導体産業新聞
http://www.semicon-news.co.jp/index.htm

 ・エネ環ネット
http://www.enekan.net/

 ■各種の情報

 ・電機設計・製造のための総合情報サイト「盤の窓口」
https://www.banparts.com/

 ・イプロス(製造業の総合情報サイト)
http://www.ipros.jp/

 ・@IT(”製造業のIT”がうまくいかない理由)
http://www.atmarkit.co.jp/fbiz/cinvest/serial/seizou/01/01.html

 ・技術の森(モノづくりに関する「Oshiete(質問)」と
「Kotaeru(回答)」を つなぐサイト)
http://mori.nc-net.or.jp/

 ・経済産業省(色々な統計情報のページ)
http://www.meti.go.jp/statistics/

 ・国立国会図書館(テーマ別調べ方案内:製造業統計(総論編))
http://www.ndl.go.jp/jp/data/theme/theme_honbun_102151.html

 ・製造業のビジネスブログ
http://www.genovablog.com/manufacturing.html

 ・中小企業診断士の中村公哉のホームページ
(製造業ホームページ構築の ポイント)
http://homepage2.nifty.com/nakamurakimiya/seizougyoukoutiku.htm#ayamatta

 ・産業技術総合研究所
http://www.aist.go.jp/index_ja.html

 ・特許庁(取り組み:地域・中小企業に対する支援)
平成18年度 特許出願に関する先行技術調査の支援事業のお知らせ 
http://www.jpo.go.jp/torikumi/

 ・PSL(インターネット上での利用を前提とした、
生産計画・スケジュー リングの標準化を行う非営利団体)
http://www.pslx.org/jp/





いかがでしょうか?製造業だけにしぼっても、色々な情報サイトがあるもので すね。このように、各業種別サイトを検索するだけで、沢山の情報を得ること ができるのですから、ネット活用をあなどれません。
 しかしながら、沢山の情報の中には「単なる宣伝」や「派手でも中身が無い」 サイトも含まれています。情報の山の中から、本当に役立つ情報を得るために はどうすればいいのでしょうか?
 次回の最終回では、ネット上の情報を本当に宝にするための、検索術をご紹 介したいと思っています。
どうぞおたのしみに





    そもそも検索とは

ちょうど1年前の5月号の特集は、「SEO/SEMって何?」ということで 検索エンジン対策についてご紹介しました。その際の記事を引用してみます。

(ここから)

    検索エンジンって何?

ここで言う検索エンジンとは、YahooやGoogleなど、キーワードを入れて検索 ボタンを押すと、それに関連したホームページをずらっと並べてくれる検索サ イトで使われているソフトウェアのこと。ソフトウェアのアルゴリズムにより、 あるキーワードに関連したサイトを特定の順番で表示しています。 ある検索サイトでは上位に表示されるのに、別のサイトではリストアップされ てもいないという経験がありませんか?これは、検索エンジンごとに、独自の アルゴリズムでサイトの抽出や並び替えを行っているからなのです。また、こ れらの検索エンジンは、インターネット上を自動的に巡回していて常に新しい 情報を集めています。このことからロボットという呼び方が産まれています。
(ここまで)
なんだか難しいのですが、つまり「キーワード」を入力することで、検索エ ンジンの独自調査に基づいて「キーワードに関係あるサイトの一覧」が「より 検索している人に喜ばれる順番」で表示される仕組みです。 こう考えると、そもそも「検索」の始まりは、「キーワード」なのです。


    うまいキーワードの入れ方は?(その1)

キーワードが大切ということは判りました。でも、いつも使っているけれど、 あまりにも沢山のサイトが引っかかるので見るだけでも大変という印象をお持 ちではありませんか? では、どのように「キーワード」を入れると良いのでしょうか?
絞込みのために複数のキーワードを設定するということは皆さんご存知だと思 います。単にキーワードを並べているだけでなく、知っておくと便利な知識が ありますので、3つご紹介しましょう。
1.連語は""(ダブルクォーテーション)で囲まないと、単語に分けて検索さ れてしまう。
 たとえば、Googleで「2006ワールドカップ」で検索すると6,760,000件がヒッ トしますが、「"2006ワールドカップ"」だと1,310,000件になります。これは、 2006とワールドカップと両方の単語を有効にしてしまうためなのです。
2.含みたくない言葉をマイナスで指定すると、件数を簡単に絞り込める
 たとえば、2006年のワールドカップではなくて、以前の情報を調べたいなら、 2006というキーワードを抜いてみましょう。
「ワールドカップ -2006」と指定するだけでOK。よく似た単語がある検索 のときなどに使えますね。
3.どちらかを含む検索のときは、大文字のORで繋ぐ
 「ワールドカップ OR 2006」と指定すると、265,000,000件ものヒット。 この例は多すぎて適当ではありませんが、どちらかを含むサイトを検索したい ならば、大文字のORを指定すると便利です。小文字のorでは無効な場合がある ので注意してください。
これらの知識を持っているのとそうでないのとでは大違いです。検索エンジン に表示されるサイト全部を見ることはできないし、かといってあまり関係ない サイトまでチェックするのは大変という方は、これらの知識で「本当に見たい サイト」だけを探し当てる可能性が高くなります。

    うまいキーワードの入れ方は?(その2)

 たとえば知りたい単語が一つだけのときにでも、助詞をうまく使うことで結 果を減らすことが可能です。
「ワールドカップ」だけだと13,800,000件のヒットがある場合にでも、 「ワールドカップで」で検索すると718,000件に減ります。 「ワールドカップとは」で検索するともっと少ない17,200件になります。
知りたいことが「ワールドカップとはどういうものか」である場合には、 「ワールドカップとは」までを検索語にすると良いのです。
 ちょっとしたことですが、結果は大違い。うまく検索エンジンを活用して、 あなた自身のお宝サイトを見つけてくださいね。

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