| 〜WEBプロモーションって知ってますか?〜 ネット上でサイトを宣伝する方法 |
| インターネット上にホームページを持つことが当たり前になった今、どんな サイトであれ、「どれだけ見てもらえるか」が勝負になっています。デザイン の良し悪し、商品の良し悪しはもちろん大切な要素ですが、どれにせよまず一 度はホームページを見てもらえなければ意味がありません。今月の線客万来コ ーナーでは、名前の通り「ネット上で沢山お客様に来てもらえるサイト」作り のための「Webプロモーション」について、昨今の状況を見て行きたいと思いま す。第一回目の今回は、いつものように、まずは敵を知る方法から見ていきま しょう。 |
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「集客のためにSEO対策を行う」という話、何となく良く聞くし、わかってい るつもりの方が多いでしょう。でも、自社のホームページやネットショップに そういう有料サービスを申し込むことで、どのように集客に成功したのかを、 どのように測定するのかをご存知ですか?つまり、どれぐらいお客さんが来て いるのかをご存知でしょうか?単に物が売れていないとか、検索エンジンで上 位に表示されていないから、見てもらえていないのだろうと思うのは誤りです。 もしかしたら、見られているが売れていないのかもしれません。 |
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アクセスログ解析プログラムという言葉をご存知でしょうか?この言葉を理 解するためには、まず「アクセスログ」という言葉を知らなければなりません。 「アクセスログ」とは、ホームページのそれぞれのページや画像、プログラム などを、いつ、だれが、どこから、見に来たのかの記録です。サーバーがいち いち記録している色々な出来事の中から、ホームページに関するやり取りの記 録だけを抜き出したものなのです。これを調べることで、具体的には次の様な 内容を分析することが可能です。こういう分析をする仕組みを「アクセスログ 解析プログラム」と呼ぶのです。 |
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| 次週もお楽しみに。 | |
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Webプロモーションの目的は、「たくさんのお客さまに来てもらえるサイト」 作りだけではありません。なぜならホームページを作っている目的がさまざま だからです。「会社のことを知ってもらいたい」「商品をたくさん販売したい」 などの目的を、達成するための活動であるべきなのです。まずは、どういうサ イトであれ共通となる「サイト全体へのアクセス数を増やす」プロモーション を見てみましょう。 |
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サイト全体へのアクセス数を増やすには、まずSEO対策を行います。 SEO対策とは、「Search Engine Optimization」対策の略称です。一般に「検 索エンジン最適化」技法と呼ばれ、ロボット型検索エンジンに上位表示させる ための手法です。このコーナーでは、昨年6月の特集として取り上げました。 わかりやすい言葉で言えば、次の工夫を行うということです。 |
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| さて次週のこのコーナーでは、全体のアクセス数を増やす方策に続き特定の ページのアクセス数を増やす方法を見ていきます。特定のページというのは、 つまり、特定の商品ページや特定の情報ページです。イベントの告知、商品の セール、一押し新商品などの効果的な広告とも言えます。どうぞお楽しみに。 | |
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先週のSEO対策で、サイト全体のアクセス数を増やす方法を考えました。し かしよくよく考えてみると、SEOというのは、元々検索エンジンでの上位ヒッ トを目指すもの。つまりあるページへのリンクを促すものに他なりません。そ れが全体にわたって行われることで、全体のアクセス数が増えるのです。その とき、同じキーワードが別のページに散りばめられていたらどうでしょうか? それでは自分自身のページ間で競争しなければなりませんね。そうです、効率 的にアクセス数を稼ぐということは、それぞれのページに別のキーワードを設 定し、色々なキーワードでそれぞれのページにきてもらうことなのです。 つまり、特定のページについてのアクセス数を増やすということは、それぞれ のページを「固有の情報・キーワード」でSEO対策を行うことが第一歩です。 |
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ネット上のマーケティングとしては、目的に応じていくつかの手法が存在し ます。そこで、特売や講演会・講習会への集客など、短期で集中的にアクセス を稼ぎたい場合について考えてみます。短期・集中的なアクセスアップには、 該当のページに掲載されている情報に興味がある人に、より具体的な内容を知 らせることで可能になります。たとえば、「家庭用芝刈り機」を特売するペー ジに集客する場合、「ガーデニング」や「ガーデンセット」など、庭に関係す るキーワードで検索する人に広告できれば、通常のページに広告するよりも購 入率が高くなります。このような検索連動型広告には、Googleのアドワーズ広 告やYahooやMSNのオーバーチュアー広告があります。 |
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| 次回のこのコーナーでは、「アフィリエイト」の仕組みをご紹介してきたいと
思います。 どうぞお楽しみに。 |
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「広告を行い、自社の商品やサービスを売ったり顧客を獲得したい企業=広 告主」と「広告宣伝を手伝って、そこから得られた効果によって報酬を得たい サイト=アフィリエイター」とがネット上の広告代理店を通じて契約を結び報 酬をやり取りする仕組みが、アフィリエイトです。広告主からすると、ネット 上に自分の販売代理店をたくさん設置することができ、より多くの顧客を獲得 する可能性が広がります。また、アフィリエイター側は、アフィリエイトに参 加するだけで、報酬を得ることが可能になるのです。中には、広告代理店を介 さず直接広告主がアフィリエイターを募集しているものも存在します。 AmazonJapan のアソシエートプログラムなどがこれに当たります。 |
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今回の特集は、サイトを宣伝する側、つまり、販売側を想定しています。で すから、アフィリエイトでは、広告主ということになります。広告主がアフィ リエイトに参加するには、二つの方法があります。ひとつは、自社でアフィリ エイターを募集すること。もうひとつはアフィリエイトプログラムを提供する ASPに申し込むことです。 |
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今月はインターネット上のマーケティングについて考えてきました。まずは SEOを行いページのランクを上げ、検索連動型広告やアフィリエイトを活用して 広く広告宣伝を行うということです。これらのテクニックによって、サイトの アクセス数は必ず増えていくでしょう。また、これらのテクニックをうまく活 用できれば、より高コストパフォーマンスの集客が可能になるでしょう。 しかしながら、商品が売れるためには、商品力が必要です。最後に買うかど うかを決めるのはお客さんです。単に、「商品に興味がある人にたくさん来て もらうために、Webプロモーションがテクニックとして存在する」ということを 忘れずにおきたいものですね。 |
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| それでは、次月のこのコーナーもどうぞお楽しみに! | |
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