![]() |
「図面の一元管理システムを自社開発」
〜独自商品で市場をつくる、中農製作所〜 |
| 東大阪で金属加工・部品製作などを手がける(株)中農製作所。東大阪の中小企業の例に漏れず、中農製作所も製造受託が中心の会社です。「自社がメーカーとなり製品を製造販売することは夢でした」。そう語る専務兼事業開発部長の川西さんが指し示すのは、なにやら図面がいっぱい収納されたスチール棚。棚の右上にはパソコン画面が内蔵され、図面を吊り下げた金属棒の根元には、赤いパイロットランプが点灯している…。これが、東大阪で話題を呼んでいる「生産管理対応図面保管棚システム」。川西さんに独自商品開発の経緯をお聞きしました。 |
|
▽ | |
■現場で使う図面を整理する棚 |
||
|
▽ | |
■図面が管理できなければ品質も管理できない |
||
|
▽ | |
■簡単、便利、スピーディを追求 |
||
| いつものように、図面を使って生産加工に取りかかる。その手順のまま、生産管理ができる。画期的な試作品が、いま、目の前にあります。でも、この棚が生まれたのは、どんな背景があるのか | |
|
▽ | |
■図面の整理から試みがスタート |
||
|
▽ | |
■異業種の経験が役立った |
||
| カタチのないものをカタチにする。いくらエンジニアでも、新たにモノを作り出すのにはものすごく膨大なエネルギーが必要だと思います。試作モデルの実現に、どんな紆余曲折があったのか。どんな秘策を編み出したのか。 | |
|
▽ | |
■やり遂げるという情熱 |
||
|
▽ | |
■やり遂げるための、あの手この手 |
||
| そして、ついに日の目をみた「生産管理対応図面保管棚システム」の試作機。話題が話題を呼び、マスコミでも報道されました。試作機ができれば、次は実際の販売です。製造業にとって販路の開拓は、もっとも苦手な課題(のはず)。その壁に、どう挑むのか。 | |
|
▽ | |
■展示会への出品でアピール |
||
|
▽ | |
■今年度中にモニター販売を行いたい |
||
|
というわけで、(株)中農製作所では「生産管理対応図面保管棚システム」に替わる 愛称を募集中。お気軽にメールしてみて!もちろん、お問い合わせもお気軽に! |