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社長とマメダの絶妙コンビがお届けする『雑貨屋』
〜くら〜いアナタの生活にオモシロ雑貨で笑顔をお届けしま〜す!〜 |
| 景気が悪いと言われてもう随分経つような気がします。今が底だとか、来期は本当にもっと悪くなるとか、色々な話はあるものの、やっぱり今も景気が悪いというのだけが真実のようで…。そんなアナタにお届けする今月の線客万来コーナーは、ズバリ「オモシロ雑貨」。それも、アナタの「笑顔」が一番好きとほほえんでくれる美人店長が推薦する品々。ハートに笑いの炎をメラメラと燃やしたい方は、必見です(^^) |
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インターネットの「雑貨屋」は、元はリアルな会社でした。元々雑貨卸の会社に勤めていた福井社長が、のれん分けで設立した中小雑貨卸「マクティ」です。ヒット商品に恵まれ順風満帆に見えた会社運営ですが、福井社長は満足しませんでした。 |
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「いきなりインターネットに店を開けと言われても、はじめはその意味もわからへんかったんです」と、大谷さんは当時を振り返ります。 |
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| とうとう開店した「雑貨屋」。さて、福井社長はどうしてリアルな会社運営の中で、全く素人のインターネット販売に乗り出したのでしょうか?次週はそのあたりの真実に迫ります。 | |
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通販卸の親会社から独立して「マクティ」を興した福井社長は、親しんだ業界で順調に売上を伸ばします。そんな中、自分自身が発掘した商品が大ヒット。その商品とは、「ハンディシーラー」でした。ホッチキスよりもふたまわり程大きなシーリングマシンです。 |
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「もうひとつ思っていたのは、通販業界に雑貨を卸すということの限界です。」通販業界とは、仕入れ側にきびしいコスト努力を要求するところ。売れている商品ほど、その要求もきびしいものとなります。「それに、次のカタログでも同じように売れれば良いですが、もしも売れなかった時には、全部返品で戻ってきます。」 |
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| 右も左もわからない中で、とりあえず開いたオンラインショップ。通販卸として取り扱ってきた商品と同じ商品を取り扱うものの、売り方は全く違います。大谷さんが店長マメダとしてのめり込んでいった魅力は何だったのでしょうか。 | |
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オンラインモールに加入して、ショップを開店したのは2001年3月のことでした。そこから数ヶ月、注文はわずか数件にすぎませんでした。これではだめだと思った大谷さんは、大阪産業創造館が主催するセミナーに参加しました。 |
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「オンラインモールがどうこうという訳ではなかったんですが、色々なネットショップを研究したり、自分が勉強したりするうちに、自分自身でサイト全体を作ってみたくなったんです。」大谷さんは振り返ります。「モールは操作が簡単で、何もわからない自分でもお店を開くことができました。それはショッピングモールのテナントそのものでした。でも、私は自分だけのお店を開きたくなったんです。」 |
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社長命令でいやいやオンラインショップの担当になった大谷さん。丁度1年後に、自分が泣き落として自分自身のお店を持つようになりました。昼間の仕事は今までどおりでしたが、少しもしんどくありません。自分の工夫がストレートにお客様の声として返ってくるオンラインショップ運営は、何物にも代え難い喜びだったからです。 |
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| マスコミに紹介され、アクセスも順調に伸びました。あこがれのショップ店長から直々に商売繁盛の秘訣も伝授され、大谷さんことマメダ店長は、サイト運営に対して自信を深めて行ったのでした。そんな大谷さんが福井社長に告げた決意、それは思いも寄らないものでした。 | |
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自分自身のサイトを開店してから4ヶ月。店長マメダである大谷さんは、あいかわらずリアルな会社の従業員でもありました。爆発的にヒットした商品の波が去り、社員も一人二人と抜けていき、その分大谷さんには経理の仕事もまわって来ていました。 |
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福井社長は、大谷さんの言葉に驚いたものの、現実を客観的に判断した大谷さんの言葉に、「やっぱりそうかな」という気持ちもありました。 |
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おもしろライターが大ヒットしたあと、大谷さん自身が興味のあるビューティ雑貨も載せてみました。やはり、自分自身が好きな物だけあって、手応えのある売上になりました。しかし、おもしろライターの購買層は主に男性。ビューティ雑貨は女性。メールマガジンを配信するにしても、それぞれに興味が全く異なるため、難しさがありました。 |
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| さて、「雑貨屋」さんのマメダ店長が目標を達成するのはいつでしょうか?そのとき社長はどんな顔をして大谷さんに次なる課題を出すのでしょうか?絶妙な二人三脚でここまで来た「雑貨屋」さんに、今後も期待しています! |